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- 電源は交流100Vで、定格15A以上のコンセントを単独で使って下さい。
FES-3500・FES-3500BEの場合は定格20A以上のコンセントを単独で使って下さい。
他の器具と併用すると分岐コンセント部が異常発熱して発火することがあります。
- 電源プラグを抜くときは、電源コードを持たずに必ず先端の電源プラグを持って引き抜いて下さい。
(感電やショートして発火することがあります。)
- 電源コードを傷つけたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり引っ張ったり、ねじったり、束ねたりしないで下さい。また、重い物をのせたり、挟み込んだりしないで下さい。
(電源コードが破損し、火災・感電の原因になります。)
- 電源コードや電源プラグが傷んだり、コンセントの差込みがゆるいときは使用しないで下さい。
(感電・ショート・発火の原因になります。)
- 電源プラグにピンやゴミ、水分を付着させないで下さい。
(感電やショート・発火の原因になります。)
- ときどきコンセントに差し込まれている電源プラグの状態を確認して下さい。
次の場合は火災の原因になります。
・確実に最後まで差し込まれていない。 ・プラグにゴミやホコリが付着している。
- アースを確実に取り付けて下さい。(リスパにはありません)
(アース線を取り付けないと漏電のとき感電することがあります)
- ガス管や水道管、電話や避雷針のアース線には絶対に接続しないで下さい。(法令で禁止されています)
- 雷が近いときや雷が発生しているときのご使用は避けて電源プラグを抜いて下さい。
- お出かけやお休みになる時は電源が切れているかをお確かめ下さい。
長時間ご使用にならない時は、電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
(絶縁劣化による感電や漏電・火災の原因になることがあります)
- 漏電ブレーカーは月に1回程度動作確認を行って下さい。
(FES-3500・FES-3500BE・FES-1900の場合)
- お手入れの際は必ず電源プラグをコンセントから抜いて下さい。
またぬれた手で抜き差ししないで下さい。(感電やケガをすることがあります。)
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